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統合失調症による障害年金申請のポイント

統合失調症による障害年金申請手続きは、陽性症状(幻聴、幻覚、妄想等)や陰性症状(感情鈍麻、自閉、常道的思考、意欲減退)や認知機能障害や感情障害等により日常生活にどれだけ支障が現れているかが判定の重要な要素となっています。
仕事や対人関係、社会活動など、普通の日常生活ができなくなった場合にその程度に応じて、障害年金が支給されます。

障害等級の決定で最も重要な書類

日常生活能力とは、食事清潔保持金銭管理買い物通院と服薬対人関係危機対応、社会性がどのくらいできるのかを評価するものです。

審査では、これらについて自発的にできるか、援助が必要なのか、または、できないかを診断書や病歴就労状況等申立書などを総合的に勘案して認定しています。統合失調症の場合、幻聴、幻視、幻覚等の陽性症状が注目されがちですが、長期入院を繰り返しているときや、意欲減退、自閉、感情の平板化等の陰性症状により長期にわたり部屋に引きこもり、寝たきりの状態で過ごしている場合も障害年金申請手続きにおいて評価されやすい傾向にあります。

障害年金申請は、書類上の審査で決まります。
その為、診断書にご自身の症状が正確に記載されていない場合、低く評価されてしまい、実際の症状より、低い等級になったり、不支給にいなってしまうことがあります。診断書がお手元に届いたら、ご自身の症状と相違がないかを確認しましょう。

遡及請求や初診日の決定において重要な書類

病歴就労状況等申立書がとても重要となることがあります。病気の継続性です。統合失調症の場合、病意識がない方が多く、通院を中断するケースがあります。

しかし、受診を中断していた期間については、審査では「病状が治癒した(社会的治癒)」と、みなされてしまうことがあります。そして、再び受診した日を初診日とみなされ、その日を初診とみなされてしまうことがあります。ところが、病状の為働くことができなく、保険料納付要件を満たせず、不支給というう方も多くみられます。

しかし、実際は病識がなく、症状が変わらないかむしろ悪化していて通院ができない状態の為、通院を中断している場合が多いので、この期間についても病状が継続していたことを伝えていく必要があります。
また過去に入院した経験がある場合は、必ず病歴に書いておきましょう。入院期間は、症状が非常に重い状態とみなされるので、病歴就労状況等申立書への記載しましょう。

初診日の特定は、障害年金手続きで最も重要

統合失調症の場合、初診日の証明がとれない、初診日がどの日なのかわからない…という方がたくさんいます。

しかし、初診日を特定しない限り請求できません。なぜなら初診日が特定できないために厚生年金に該当するのか、国民年金に該当するのかがわからず、どの窓口に提出していいかわからないからです。

また、初診日が特定できないことで不支給となるケースもありますので、軽く考えずに、初診日について自分で調べたり、障害年金の専門家に相談するなどして申請することをおすすめします。

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