障害年金の裁定請求手続代理のことなら、障害年金手続専門の社会保険労務士事務所として平成18年10月開業以来、障害年金手続きの成功実績を700件以上もつ 「障害年金相談室」 にお任せください。

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障害年金相談室
うつ病による請求で成功するためののポイント

はじめに

うつ病でも、もっとも重状の一つとされているのが「自殺願望」です。自殺願望が強い場合、診断書を書く医師も重症と診断する傾向にあり、障害年金の受給権を多くの方が取得しています。

特に重要なものが診断書と病歴・就労状況等申立書

うつ病を罹り、気分が落ち込み、何かをしようという意欲がなくなり、絶望感が強く、「死にたい」、とか「死んだら楽になれる」というような感情が頭から離れなくなってしまうことがある。このような方は、障害年金の請求上、評価されやすい。ここのような自殺願望に加え、大量服薬を繰り返している、首を吊ったが家族に止められた等の自殺未遂を行った…と、実際に行動を起こしている方は障害年金の受給できる可能性が高いです。
現在は、やや軽減しているものの、このような行為を過去に繰り返していた方も評価される可能性がありますが、その場合、現在どの程度、日常生活が制限されるかによって評価されます。

申請書類の中でも、特に重要なものが診断書と病歴・就労状況等申立書です。診断書は医師が書くもので、依頼の仕方を慎重に考え、症状については紙に書き出すなどして、診断書と一緒に渡すのも一つの手です。診断書があがってきたら、ご自分の症状と相違がないかのチェックもできる範囲でやっておくべきです。

手続きの注意点(病歴・就労状況等申立書)

病歴状況申立書はご自分の症状をご自分で書くものですが、発病から現在までの経過がきちんと書かれていないと返戻される可能性があります。また病状の悪さについても記載しならないし、診断書の内容とかけ離れた内容を記載すると認定に不利になります。
ご自分で病歴・就労状況等申立書も作成が困難な場合は、ご家族に援助してもらいましょう。どのように作成すればよいかわからない場合は、障害年金の経験豊富な社会保険労務士に代行を依頼するのも一つの手です。

また障害年金相談室では、診断書作成依頼時に病院にご同行し,医師に症状を伝える等の交渉、病歴就労状況等申立書の作成を含め、手続きを代行を行っておりますのでご相談ください。

遡及請求について

障害認定日から現在まで悪い状態が続いている場合は、過去にさかのぼって障害年金を請求することができます。最近は認められにくくなってきておりますが、きちんと書類を調整して提出されている方はさかのぼって認められています。

遡及請求とは、障害認定日から受給権を発生させる請求手続きで、認定されれば過去にさかのぼって障害年金が受けられます(過去5年まで)。
診断書は「障害認定日」と「現在」の2枚を取得しなければなりません。また病歴状況申立書で病状の継続性を訴えなければなりません。一発勝負ということで事後重傷の請求よりも難しいですが、認定されれば初回に大きな額が振り込まれるので、可能性のある方には積極的にチャレンジすることをお勧めしています。

うつ病・自殺願望と障害年金の関係

  • 現在も自傷行為している→障害年金2級の可能性が!
  • 直近1年に自殺未遂した→障害年金2級の可能性が!
  • 過去に自傷行為した→障害年金2級・3級の可能性が!

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障害年金申請手続専門の社会保険労務士事務所として平成18年10月開業以来700件を超える障害年金代理申請 (請求) の成功実績があります。うつ病や統合失調症等の精神疾患等で障害年金の申請や審査請求手続き等、どうぞご相談ください。

障害年金 受給の診断

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障害年金セミナーのご案内

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講演依頼を承っておりますので、ご希望の方は当事務所までご連絡ください。

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NEWS

2014.09.09

障害年金受給後、他人に知られることはありません。受給の記録は年金手帳には記録されず、有無を調べることも出来ません。

2014.09.02

「貰えることを知らなかった」 そんな声も多い障害年金。日常生活や労働が困難になっている方、障害年金の申請はお済みですか?再度請求をお考えの方もまずはご相談ください。

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社会保険労務士:植竹 尚之

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