障害年金の裁定請求手続代理のことなら、障害年金手続専門の社会保険労務士事務所として平成18年10月開業以来、障害年金手続きの成功実績を700件以上もつ 「障害年金相談室」 にお任せください。

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障害基礎年金の支給要件

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障害年金の請求の仕方の種類

障害年金の請求の仕方には、次の四つの場合があります。ただし、4.は障害基礎年金に限られます。

  1. 障害認定日請求
  2. 事後重症請求
  3. 初めて2級の請求
  4. 20歳未満の初診による請求

次にこれらについて説明します。

1.

障害認定日請求

 

初診日から1年6月経過した日或いはそれ以前の「治った」日(から概ね3ヵ月以内)の障害の程度が障害等級に該当していると、他の要件を満たしているなら、その日以降いつでも請求手続きができることになり、障害認定日の翌月分から障害年金が受給できます。

 

この請求では、たとえ請求の時期が大幅に遅れても、年金は最大5年分を遡及して受給できます。

2.

事後重症請求

 

障害認定日には障害の程度が軽くて障害等級に該当しなかったが、その後症状が悪化し、該当するようになったときは、そのときから障害年金の請求ができます。事後重症請求の場合の年金受給は、請求手続きを行った翌月分からで、遡及して受給することはできません。

3.

初めて2級の請求

 

この請求は、すでに障害のある人がさらに障害を負ったことによって、それらの障害を併合して初めて2級に該当する場合に請求するものです。

 

この場合、受給権が発生するのは複数障害併合の結果2級に該当したときですが、実際に年金を受給できるのは、請求手続きを行った月の翌月分からになりますから、できるだけ早く手続きをするべきです。

4.

20歳前初診による障害基礎年金

 

初診日が20歳前で、どの年金制度にも加入していなかったときは、原則として、20歳に達したときに障害等級に該当していると、国民年金から障害基礎年金が支払われます。

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