障害年金の裁定請求手続代理のことなら、障害年金手続専門の社会保険労務士事務所として平成18年10月開業以来、10年以上の実績をもつ 「障害年金相談室」 にお任せください。

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社会的治癒の障害年金相談室

社会的治癒の障害年金相談室

社会的治癒とは、傷病が医学的に治癒したということではなく、傷病が社会復帰可能な程度まで回復し、その状態が一定期間継続していることで過去の病気・ケガとは別の病気・ケガとして扱われることです。

当所では、うつ病、統合失調症、てんかん等の社会的治癒による障害年金請求手続きを行ってきました。

 

目次

1 社会的治癒のメリット

2 社会的治癒の要件

3 社会的治癒の意義

 

 

以下のようなケースの方は手続きを検討するとメリットがあると考えられます。

  • 前の傷病の時に年金保険料を納めてないことから、受給要件を満たしていなかったために障害年金を受給できなかった人が、後の病気、けがでは受給要件を満たして障害年金を受給できるようになることがある。

 

  • 20歳前にちょっと体調を崩してしまいメンタルクリニック等を受診したが、その後、症状が現れず、普通に就労していたが、症状が再発(悪化)したために厚生年金加入期間中に受診し障害厚生年金が受給できるようになることがある。

 

 

厚生労働省が社会的治癒について、次のような通達を出しています。
社会的治癒とは医療を行う必要がなくなって、社会復帰していることを言う。
ただし、一般社会における労働に従事している場合であっても原則薬治下又は療養所内にいるときは社会的治癒とは認められない。
起因する疾病があっても社会的治癒が認められる場合は、その後に初めて医師の診断を受けた日を初診日とする。

具体的には、以下の要件をのすべて満たした場合は、社会的治癒と認められ、新たに発症したものとして取り扱われます。

  1. 症状が固定し、医療を行う必要がなくなったこと
  2. 長期にわたり自覚的にも、他覚的にも病変や異常がみとめられないこと
  3. 一定期間、普通に生活又は就労していること

そして上記のような状態がおおむね5年以上続いた場合は、社会的治癒としてとらえるようです。
 

社会的治癒の意義 

障害年金においては、同一の傷病であっても、一度、治癒すれば、再発後の傷病は新たな傷病として、再発後に医師の診療を受けた日が初診日となります。

社会的治癒の実際の判断は、診断書による医師の判断と、病歴就労状況等申立書を参考に決められています。

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