障害年金の裁定請求手続代理のことなら、障害年金手続専門の社会保険労務士事務所として平成18年10月開業以来、障害年金手続きの成功実績を700件以上もつ 「障害年金相談室」 にお任せください。

ロゴ

植竹社会保険労務士事務所
〒176-0006 東京都練馬区栄町37‐12 401

営業時間

9:30〜18:00
※メールは24時間受付

FAX

03-6914-6986

お気軽に相談ください

03-6914-6985

関節リウマチによる障害年金申請

●はじめに

関節リウマチは手足(膝、足首、足の指、肩、肘、手首、手の指等)をはじめ、全身の関節が腫れて痛み、特に手指がこわばったり(朝におこるので朝のこわばりという)、進行すると関節が変形したりする病気で、時間の経過とともに身体の機能奪われていきます。障害年金では、四肢障害として認定されるケースが多く、上肢、下肢の機能制限の程度に応じて等級が決められています。


●手続きの注意点(診断書)

障害年金の審査では、障害の程度を「関節可動域の制限」と「筋力低下」の2つの観点からみていきます。しかし、関節リウマチについては、以上の2つだけではなく、「日常生活動作における制限」を総合的に考慮にして審査されています。
つまり、関節リウマチの場合、日常生活動作に一定の制限があるかどうかにより障害年金が決定がされています。
日常生活動作とは、上肢については、つまむ、握る、匙で食事をするといった動作をいい、下肢については立つ、座る、歩くといった動作をいいます。医師は診断書を書くとき、この動作の程度について、○、○△、△×、×で評価します。
障害年金の手続きをするうえで、もっとも重要なのは、この日常生活動作にご自分の症状と相違がないかをチェックすることです。審査では、記入されていない項目については異常がないものと判断しますので、たった一つの抜けていただけでも、不支給になってしまう可能性があります。
過去には車椅子の生活(通常は1級)を強いられているにも関わらず、3級にしか認定されなかった方もいますので、必ず確認し、必要な場合は医師に追記してもらってから診断書を提出するようにしましょう。
チェックする場所としては、○や×で評価される部分だけでな

く、立ち上がり階段の昇降といった項目にも記入もれがないかを確認し、さらに杖や車椅子を使用している場合は、その使用状況が反映されているかも必ず確認しましょう。
一肢の障害だけが目立って重いタイプの方は「筋力低下」や「可動域制限」に抜けがないかをチェックするようにしましょう。


●手続きの注意点(病歴・就労状況等申立書)

障害年金申請手続きでは病歴・就労状況等申立書も重要です。審査では診断書とともに等級判定の参考とされますので、現在の自分の状態を上肢(肩、肘、手首、手の指等)、下肢(膝、足首、足の指等)ともに書いておく必要があります。
また病歴・就労状況等申立書は、これまでに受診したすべての病院の治療歴が書かれていなければなりません。不備があると不支給ということもあり得るので、ご注意ください。

◎身体障害者手帳と障害年金の関係

手帳1級→障害年金1級または2級の可能性が!
手帳2級→障害年金2級または3級の可能性が!
手帳3級年金2級、3級の可能性が!

手帳4級→障害年金3級の可能性が!

【当事務所コメント】

■「肢体の機能の障害」の場合には、主として日常生活動作の不自由さの程度で判断され、可動域や筋力も含め総合的に認定されます。
関節リウマチと同様に、以下のような傷病が「肢体の機能の障害」で認定されます。

  • 脳卒中、脳梗塞などの脳の器質障害
  • 脊髄損傷、腰部捻挫・損傷、頚部捻挫・損傷、ポリオ、ポストポリオ、脊髄小脳変性症などの脊髄の障害による多発性障害
  • 腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などの馬尾による障害
  • 進行性キンジストロフィー、パーキンソン病、悪性関節リウマチ、筋萎縮性側索硬化症、(ALS)、シャルコー・マリートゥース病、黄色靭帯骨化症、多発性硬化症、アレルギー性肉芽腫性血管炎(チャーグ・ストラウス症候群)などの多発性障害

※当事務所では、障害年金請求代行をご依頼いただいた場合には、医師に診断書作成依頼の際にご本人に同行して、専門家としてご本人の症状について説明を医師に対して行っています。

ご相談・お申込みはこちら

お問合せ・ご相談はお電話またはメールにて受け付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

お電話でのご連絡はこちら

03-6914-6985

営業時間:9:30〜18:00  ※メールは24時間受付中

障害年金申請手続専門の社会保険労務士事務所として平成18年10月開業以来700件を超える障害年金代理申請 (請求) の成功実績があります。うつ病や統合失調症等の精神疾患等で障害年金の申請や審査請求手続き等、どうぞご相談ください。

障害年金 受給の診断

障害年金受給の可能性や裁定請求・審査請求など、さまざまなことについて、無料相談を承っています。

悩んでいても解決しません。まずは、ご相談を!

ご相談はこちら

障害年金セミナーのご案内

「病院や施設の職員」 や 「障害者団体・家族会」 を対象に、障害年金実務セミナーを行なっております。

講演依頼を承っておりますので、ご希望の方は当事務所までご連絡ください。

セミナーのご案内はこちら

NEWS

2014.09.09

障害年金受給後、他人に知られることはありません。受給の記録は年金手帳には記録されず、有無を調べることも出来ません。

2014.09.02

「貰えることを知らなかった」 そんな声も多い障害年金。日常生活や労働が困難になっている方、障害年金の申請はお済みですか?再度請求をお考えの方もまずはご相談ください。

事務所紹介

事務所イメージ

植竹社会保険労務士事務所

03-6914-6985

03-6914-6986

nao33@sky.plala.or.jp

社会保険労務士:植竹 尚之

〒176-0006
東京都練馬区栄町37‐12 401

事務所紹介はこちら