障害年金の裁定請求手続代理のことなら、障害年金手続専門の社会保険労務士事務所として平成18年10月開業以来、障害年金手続きの成功実績を700件以上もつ 「障害年金相談室」 にお任せください。

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発達障害の障害年金相談室

発達障害の障害年金相談室

毎週水曜日に、障害年金についての電話による無料相談会を実施しています。
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都合により変更する場合がありますので下記からご確認をお願いします。

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発達障害でお悩みの皆様方に

障害年金は、傷病のために働けなくなったときの生活費や医療費などの負担をカバーすることを目的とした制度です。障害年金は請求をしなければ、もらうことができません。

そして、障害年金請求の手続きは、年金制度が複雑であるために理解しがたく、自力で障害年金の受給権を取得するのは、非常に困難となっています。

障害年金の認定は、書類上の認定なので、実際の障害の症状とは乖離が発生しがちなのです。
ですから、診断書、申立書の作成には充分注意を必要とします。私は、年金の窓口職員や医師と本人やその家族の間の橋渡しをして交通整理をすることで、少しでも皆様方の力になれればと思います。

以下のような方、ご相談ください。
  • 医師が自分の症状を真剣に聞いてくれない。
  • 自分で申請して認められるか不安だ。
  • 役所で「受給要件を充たしていない」といわれた。
  • 「障害等級」に該当しないといわれた。
  • 「不支給」の決定を受けたが、不服申立てをしたい。
  • 申立書の書き方に自信がない。
  • 自分で医師に症状を伝えられない(診断書作成時)。
  • 外出できず自分で手続きができない。
  • 初診日がいつかわからない。

当事務所では、障害年金請求手続の代行をご依頼いただいた場合には、医師に診断の作成をお願いする際に、ご本人に同行して、専門家として診断書についての説明を医師に対して行っています。
お問い合わせは無料となっておりますので、気軽にご相談ください。

障害認定基準【発達障害】

1

発達障害とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものをいいます。

2

発達障害については、たとえ知能指数が高くても社会行動やコミュニケーション能力の障害により対人関係や意思疎通を円滑に行うことができないために日常生活に著しい制限を受けることに着目して認定を行う。

また、発達障害とその他認定の対象となる精神疾患が併存しているときは、併合(加重)認定の取扱いは行わず、諸症状を総合的に判断して認定を行います。

3

発達障害は、通常低年齢で発症する疾患であるが、知的障害を伴わない者が発達障害の症状により、初めて受診した日が20歳以降であった場合は、当該受診日を初診日とします。

4

各等級に相当すると認められるものを一部例示すると次のとおりです。

障害の程度

障害の状態

1級

発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が欠如しており、かつ、著しく不適応な行動がみられるため、日常生活への適応が困難で常時援助を必要とするもの

2級

発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が乏しく、かっ、不適応な行動がみられるため、日常生活への適応にあたって援助が必要なもの

3級

発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が不十分で、かつ、社会行動に問題がみられるため、労働が著しい制限を受けるもの

5

日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能を考慮のうえ、社会的な適応性の程度によって判断するよう努めます。

6

就労支援施設や小規模作業所などに参加する者に限らず、雇用契約により一般就労をしている者であっても、援助や配慮のもとで労働に従事しています。

したがって、労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、現に労働に従事している者については、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断します。

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障害年金申請手続専門の社会保険労務士事務所として平成18年10月開業以来700件を超える障害年金代理申請 (請求) の成功実績があります。うつ病や統合失調症等の精神疾患等で障害年金の申請や審査請求手続き等、どうぞご相談ください。

障害年金 受給の診断

障害年金受給の可能性や裁定請求・審査請求など、さまざまなことについて、無料相談を承っています。

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障害年金セミナーのご案内

「病院や施設の職員」 や 「障害者団体・家族会」 を対象に、障害年金実務セミナーを行なっております。

講演依頼を承っておりますので、ご希望の方は当事務所までご連絡ください。

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NEWS

2014.09.09

障害年金受給後、他人に知られることはありません。受給の記録は年金手帳には記録されず、有無を調べることも出来ません。

2014.09.02

「貰えることを知らなかった」 そんな声も多い障害年金。日常生活や労働が困難になっている方、障害年金の申請はお済みですか?再度請求をお考えの方もまずはご相談ください。

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社会保険労務士:植竹 尚之

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