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パーキンソン病による障害年金申請

障害年金相談室 パーキンソン病による申請

はじめに

パーキンソン病では、主に、手足がふるえる(振戦)、動きが遅くなる(無動)、筋肉が硬くなる(固縮)、体のバランスが悪くなる(姿勢反射障害)、といった症状がみられます。これらによって、顔の表情の乏しさ、小声、小書字、屈曲姿勢、小股・突進歩行など、いわゆるパーキンソン症状といわれる運動症状が生じます。しかし、薬の効果によりある程度症状が抑えられているうちは、認定の対象とはなりません。薬の効果が弱まり、日常生活が制限されるようになると障害年金の対象となります。他の肢体障害と同様、受給権を得るのは簡単ではありませんが、パーキンソン病により身体に障害が出ている方は申請してみるべきだと思います。

手続きのポイント(診断書)

パーキンソン病の主な症状は、手足のふるえ、動作緩慢、歩行困難などがあり、進行すると転倒したり、無動になったりするため、一人で外出することが困難になります。
審査で認定されるかどうかは、診断書の内容が最も重要です。とくに診断書の裏面に記入される『日常生活動作の程度』は、等級を決定する重要な項目であり、ご自分の動作の程度と医師の評価に相違は中を必ずチェックしましょう。

車椅子を常時使用されている方が、診断書の不備が原因で評価が下がり、2級や3級にしか認定されないことから審査請求の手続きから依頼されることが結構あります(通常、常時車椅子を使用している場合は1級です)。

また、医師があまり診断書の作成に慣れていないことから、診断書の不備(評価の相違や記入漏れ)は、障害年金の申請では多くみられますので、診断書に不備があった場合は必ず医師に追記してもらい申請するようにしましょう。

病歴状況申立書はかなり重要です!

病歴就労状況等申立書は、障害年金の審査では、診断書の補足資料という位置にあります。
この書類は、病気の流れや診断書で記載しきれない部分をを書くことを目的に用紙が作られており、発病から現在までの経緯を自分で書いて提出します。
補足資料とはいえ、審査では診断書に次ぐ重要な資料として参考にされますので、この書類で障害の悪さをきちんと主張していきましょう。
万一、不利益決定されたとしても、病歴状況申立書を整えていたことで、審査請求(不服申立)で争えるというケースも過去にはありました。

また、病歴就労状況等申し立てを適当に記載してしまったことから、不支給や実際の等級より低く認定されているケースが多くみられます。
ですから、内容を適当に書いて済ませるのではなく、審査官に自分の障害の状態を理解してもらえるよう丁寧に作成してい来ましょう。

当事務所コメント

「肢体の機能の障害」の場合には、主として日常生活動作の不自由さの程度で判断され、可動域や筋力も含め総合的に認定されます。
脳腫瘍の後遺障害と同様に、以下のような傷病が「肢体の機能の障害」で認定されます。

  • 脳卒中、脳梗塞、脳腫瘍による後遺障害などの脳の器質障害
  • 脊髄損傷、腰部捻挫・損傷、頚部捻挫・損傷、ポリオ、ポストポリオ、脊髄小脳変性症などの脊髄の障害による多発性障害
  • 腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などの馬尾による障害
  • 進行性キンジストロフィー、パーキンソン病、悪性関節リウマチ、筋萎縮性側索硬化症、(ALS)、シャルコー・マリートゥース病、黄色靭帯骨化症、多発性硬化症、アレルギー性肉芽腫性血管炎(チャーグ・ストラウス症候群)などの多発性障害

※当事務所では、障害年金請求代行をご依頼いただいた場合には、医師に診断書作成依頼の際にご本人に同行して、専門家としてご本人の症状について説明を医師に対して行っています。

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